
木曜日5時過ぎにやりかけの仕事をほっぽりだし、罪悪感感じながら「火曜日に戻ってやります」メール、および上司にこれやっといてと遺言メモを残しダッシュでオフィスを出てなんとか前日に会場へ向かう事に成功。今年は初日に見たいのが固まっていたので何としても前日に苗場入りしたかったので。毎日雨ばっかりでしょんぼりでしたが行けば行ったで楽しいフジロックでした。
11時過ぎに無事宿に着き、ビールが600円に値上げそしてPublic Enermyの時計ぶら下げた人が来ないとの2大ニュースを聞いてモンモンと次日の朝を迎える。

初日の朝から見たのは最新作がいろんなバンドに似ていてヘビロだったLongwave。地味、地味だ。がんばれ。
White LiesはVo.の子が春日みたいだった。ライブはあんなんか。

そしてテンション異常に上がるDoves。Andyが緊張してるのか体調が悪いのか調子が悪く、残念。Dovesはライブ後MTVブースでJimiとJezの二人でアコースティックでThe Greatest Denierを披露し、インタビュー後サイン会もやっていたのにバカだからすっかり整理券を取るのを忘れてサイン会行きませんでしたというのを寝る前に気づくタイムラグぶり。わしは前にサインもらったことあるからまだもらってない人に譲ったのよ!と自分を慰めながら寝る。サイン会にAndyが来なかったのは反省させられていたのか、体調が悪かったのか。


The Virginsはふた昔前のロックバンドのようだった。
Peachesすげーおもろかった。昔のサマソの時もおもろかったが、今回は更にええもん見せてもろたわ。
ウエラ様のSilver Foxぶりにグラグラきながら時間間違えて早めにホワイトへ移動してしまったバカな自分。
The Neville Brothersは本当に素晴らしくて素晴らしくてフジに来れて良かったなーとしみじみおもた。
見たん
Friday 7/24
Longwave
White Lies
Doves
The Virgins
Peaches
Paul Weller
The Neville Brothers

土曜日のメインはさくらぐみのピザだったような。ライブはまあゆっくり見ていた。

Bright Eyesは途中で耐えられなくなりギブアップ。オレンジからレッドに戻る時にちょうどホワイトで筋少やってて会場超満員なのとあまりの盛り上がりっぷりに驚いた。
Saturday 7/25
Eli "Paperboy" Reed & The True Loves
Trashcan Sinatras
Bright Eyes
Dinosur Jr.
Franz Ferdinand
日曜日もまー、それなりに楽しく。Rowland Howardさんが元Birthday Partyのギタリストであることを前日に同宿のたぬさんが買ったパンフで知り、見に行くがあまりの客の少なさにぼっくり。
すげー久しぶりに見たFrictionは中村さんのせいか、別のバンドになっていた。昔からあんなんやったっけ?涼しくなったらレコードを屋根裏から引っ張り出して聴いてみよう。
アニコレは頭がワープして自分がどこかに行ってしまった。
Royksoppは王子が大変ウザいことになっていたのでギブアップ。
Wilko Johnsonカコエー!面倒になってBasement Jaxxは見れず。相変わらず縁がない。
Sunday 7/26
The Airbone Toxic Event
Rowland Howard
Friction
Animal Collective
Royksopp
Wilko Johnson
帰りは東京に立ち寄り、にっすぃーとちゃりに旅の報告そして20年振り以上に天童にて茄子かけごはんを食べて満足。


金曜日、雨なのに使用頻度が高かった携帯がずぶ濡れになり、液晶の画面に水滴が溜まって画面を読むのもままならならずきっと死んでしまうだろうと思っていたのに、月曜日にはすっかり水滴もなくなり復活した。すごいぞ。LG電子。
罪悪感感じていた仕事の事がずっと気になってフジ中あまり眠れずにいたが、火曜日に戻ってみればもうどうでもいい事になっていた。まあ、人生そんなもんやな。