2009年2月8日日曜日

モナ効果

山本モナが映画のキャンペーンで久々にマスコミの前に登場とかでテレビに出ていた。しかし、肝心の映画は何なのか出てこず、チラチラと映るポスターの顔はどう見てもダニエルクレイグだと思っていたらやっぱりディファイアンスのキャンペーンだった模様。映画会社もせめて映画のタイトルぐらいテレビに出してもらえれば良かったのにのう。

2009年2月7日土曜日

My Morning Jacket

日本での紹介のされ方が「宇宙一のライブバンド」って定義が広すぎて私には理解できないが、初めての単独来日。こんな地の果てまで来てくれてありがたい。めっちゃ楽しみにしていたライブでしたが圧巻のうちにあっさりと終わり。2時間ぐらいはやっていたと思うけれどあっという間に終わっちゃった。

見た目の通りむさくるしいバンドではあるけれど曲の幅が広くていろんな音がでてくるバンドやと思う。クアトロは狭いので、でかいドラムの兄さんがすぐそこにいてものすごい迫力でした。あー、よかった。

もうすぐ来日するクソバンド見に行くより500倍価値あると思うのは勝手だからそうさせてもらう。

当日はフラッシュ無の写真撮影可だったのでヘボカメラで撮ってみた。

2009年2月5日木曜日

The Ting Tings

どんよりしてた去年の夏を吹き飛ばすサウンドトラックだったThe Ting Tings。"Shut up and let me go!"とか歌いながら仕事できたおかげで夜中までやっててもちょっと楽だった様な気がする。

なぜかDovesのCedar Roomのイントロでライブ開始してた。
どうして?同郷だから?

ギター引きながらバスドラ叩く(蹴る?)人初めて見た。Katieはいつもカワイイのう。

日本でも発泡酒のCMに使われたり、アカデミー最有力と言われている Slumdog Millionaire のサントラにも使われてて大の売れっ子さん。会場も満杯とは言えないけれど、結構入って盛り上がってた。懐かしい感じでオサレな女子が多く、わしもリアルタイマーとして80'sなおしゃれをしたいが、おばはんがやってもただの時代遅れだし、体型がついていけないのでぐっと我慢。

新人だからしょうがないけれど、1時間ぐらいでライブ終了。まっすぐ家帰ったらまだ9時前だった。

Slumdog Millionaireの予告編見てたら猛烈にインドへ行きたくなってくる。今年もいけますように。

2009年2月1日日曜日

ディランと山崎

先日、定年を無事迎えた方のお祝いの会があった。私は密かに「ディラン」と呼んでいるチェックのシャツにクールな立ち回りな男の人でとても定年を迎えた年齢には見えない。会が終わって会場を出る時に本人からひとりひとりに白い封筒が手渡しされた。宝くじが入っていると聞いたので、きっと1枚だろうと思ってたけれどさっき開けてみたらちゃんと10枚入ってた!会には90名ぐらい来てたよ。ヒー。かっこいいなぁディラン。宝くじ当たりますように。


写真は全然関係ないけれど、先月号のQに載ってたJamie Cullumn。
山崎邦正かと思った。

2009年1月31日土曜日

やっぱり好き

城達也でもなく、New OrderがScissor SistersのAnnaをゲストに迎えた曲でもなく、4月発売Dovesの新アルバムKingdom of Rust(錆王国かよ)の1曲目、Jet Streamがhttp://www.doves.net/で無料ダウンロードできます。ブレランのラストシーンに作った曲だそうです。youtubeでブレランのラストシーンに曲をかぶせている人がいたけれど、今探してももうない。怒られたのか。

ヒルトンのロビーに慰めの報酬のパネルがどーんと置かれていた。なんだべさーと思ったらバーでは007にちなんだカクテルを販売中とのこと。ヒルトンのサイト。マティーニなんてわしは1杯飲んだだけでかなりあっはっはーな状態になるが、強靭な肝臓の持ち主ボンドさんは何杯飲んでもシラフでうらやましい。そして明日また慰めの報酬を見に行く。わははは

そしてエゲレスから帰国中の友達から聞いた政府のキャンペーンで使っていた怖い事実。エゲレス人のように小袋crisps毎日食べていると1年間で3リットルのサラダオイルを飲んでいるのと同じなんだと。ああ怖い。なるべくスナック菓子は食べないようにしているがやめられん。わしは何リットル飲んでいるのか。

2009年1月28日水曜日

Spiritualized®

スピはスピでもッツではなく、リチュアライズドの方。

新しいアルバムどころか、アルバムは1枚ぐらいしか持っていないけれどライブは絶対見逃したくないバンド。しかし今回があまりにかっこよすぎたのでアルバム買います。家でも聴きます。改心します。

Jasonが謎の病によりほぼ死にかけた体験を元に作られたと思われる新曲もブルースでかこ良いが、やはり爆音。爆音素敵杉。失神するかと思った。

そして、"Thank you." って3回も言った!何回もライブ見てるけど、MC初めて聞いた。長生きしてください。

しかし、初めて見たときは確かクアトロぎゅーぎゅーだったのに、今回はガラガラ。もう大阪だめぽ。

2009年1月21日水曜日

Glasvegas

最近は新しいバンドを試しに聞いてもあまり心惹かれず、高校生の時は大嫌いだったスミソなぞを大音量で聴きながらトレンチコートの襟を立て大阪のへっぴり風をよけて通勤する毎日。

そんな最近にしては珍しく気に入ったGlasvegas。聞いているとああ、あれにも似ているこれにも似ているとフラッシュバック。似ていると思って思い出して一番イヤだったのはThe Alarmだが、そんなに似ていない。特に髪型。そんなGlasvegasを見てきた。

大阪にしては珍しく8時開演。高校生なら行けなかった時間だが、大人にはちょうど良い時間。そのせいかお客さんに10代は少なく、年齢層は結構上の様に思えた。しかし、最近若い人が周りにいないので、人を見ても幾つなのかわからなくなってきている気がする。

ライブはあっという間に終わってしまい、また思っていた程爆音ではなかったけれど、大変楽しめた。わしが高校生の頃なら飛び跳ねて止まらない音だけれど、今は大人過ぎて腰も膝も痛いのでじっくり聴かせてもらった。

Daddy's goneで場内合唱になった時はバンドのみなさん本当にうれしそうでした。またすぐ日本に来ると言っていたのでおそらくフジに出るんじゃないかなと思う。

VoのJames君は写真で見るとJoe Strummerの生き写しだが、実物はそうでもなかった。ドラムの女子はプロモ写真からの想像とは違いわしと同じスコットランド体型だった。

2009年1月18日日曜日

Paris

スパニッシュアパートメントとか撮った監督の新作。パリの風景は美しく、パン屋のおばはんはうるさいがパンはとっても美味しそうだった。いわゆる群像劇というやつだと思うけれど、見てもパリに行きたくはなったが、映画はあまり面白くなかった。さすがはフランス人で皆さんかなり盛っていらっしゃった。大学教授が女子大生の電話番号を43 53 63・・3が付くのがたまらんとか、数字が上がっていくのがたまらんとか言ってたのがおもろかった。Troisって響きがいいのかね。

女子大生役の女の子がめちゃ綺麗。ジュリエットビノシュは去年飛行機の中で見たDan in Real Lifeの時とは違い、相変わらず美しかったと思う。

007 慰めの報酬

Quantum of Solace

忙しい映画。次から次へとドンパチガンガンなので良い子のみんなは前で見てテンカン起こさないように。

前作の主題歌は戦隊ものアニメの主題歌みたいで気持ち悪くてDVD見てる時は即効早送りで飛ばすが、今回のはJack WhiteとAlicia Keysでかちょよい。
ダニエルクレイグはもう鼻血出るほどかっこいい。絶対に六本木とかにいない。厳しい顔して走っているところが特に素敵。今回のサービスショットは少なく、鏡に映った黒パン姿のみだった。
BondとMの掛け合いもだんだん夫婦漫才のようになってきて良い。

また見にいこーっと。

2009年1月15日木曜日

ギター兵士

もちろんギター侍ではない。去年行ったSXSWでもらったお土産バックの中に入っていたガラクタの一つ。なんだか可愛いので持って帰ってきた。SXSWでは雑誌やらチラシやらCDやらアホ程詰まったお土産バックが貰える。重すぎなので全部持って帰る人はいないと思われ。毎年参加している同室のガールズ達はトートバッグだけ持って帰って後はそのままホテルの部屋へ置いて帰っていた。わしは初めてなので目ぼしいCDと雑誌は持って帰ったものの結局読まず聴かずだが、この兵士君は似合いそうなClashのボックスセットの前に鎮座中。場所:オースチン テキサス
日時:2008年 3月
値段:無料

2009年1月14日水曜日

耳かき

人生自分で自分に買ったお土産の中で最高峰。その時は別に探して買ったわけではなく、持っていくのを忘れたので必要に迫られて買った。ヨウロッパだったら耳かきなんて売っていないがアジアは素晴らしい。絶妙な掻き心地で入手後10数年放せず、旅行にも必ず持って行く。いつも一緒で今も手から30センチぐらいの場所に待機させている。日本でよく見る竹製ではなく、持つ部分は木製で掻くスプーンな部分は金属製。何の金属でどんな薬品が使われているかなんて考えたら掻けないので考えない。ゲストハウス近くのよろず屋で購入。"Ear spoon, please."とでたらめ英語で言っても通じないようなので、耳かきするふりしたら出てきた。かなりボロくなってきたので買換えにぜひまた彼の地を訪れたい。
ちなみに背景のスカーフはチュニジアで。一枚700円ぐらいでかなりボラれたと思う。場所: ベトナム ホーチミン
日時:1995年ごろだったろうか
値段:日本円にして10円とか30円位だったろうか

2009年1月8日木曜日

バンク・ジョブ

The Bank Job
1971年にロンドンで起きたWalkie Talkie robberyをもとに作られた映画。その銀行強盗の被害額はブラジルへ逃亡後ピストルズに入ったおっさんがやらかした列車強盗をも上回ったとか。映画の中で個人名は変えてますとか最後に出てたけれど、王女の名前はガンガン出てたやんけー。

主演がJason Stathamやし、ガイリッチーな感じかと思っていたけれど、非常に臨場感があり面白かった。ビビリのわしは何回も飛び上がった。事実は小説よりも奇なりで途中までものすごくラッキーに物事が運ぶ。運ばなくなったその後も息つく暇なし。CCTVの無かった頃のロンドンのファッションやコックニーも素敵です。

ああおもろかった。

最近の厳しい引力。パスポート残存期間が1年を切ったので新しいのを作った。古いのと新しいのの写真を見比べると太ったのはしょうがないとしてもほっぺがぎょーんと下がってる。

2009年1月3日土曜日

フジ日程

腹が痛くてのたうちまわるというイヤな新年の明け方だけれど、痛みが治まってPC開いてみればフジの日程がハピョーされてた。

今年も行けますように行けますように行けますようにと祈ります。
行けると思えばどこでも行けるさ!

2009年
7/24(金)25(土)26(日)
新潟県
湯沢町 苗場スキー場

早速手帳に日程を書き込もうとしたら買ったばかりのMoleskineの栞がちょうどこの週に挟まってましたよ。暗示か。

そしてサマソも日程発表されてましたけれど、どうして3日間もする必要があるのか。
8/7 8 9 舞洲

画像制作協力:ちゃり蔵さん

2008年12月31日水曜日

2008年振り返り

映画で印象に残っているのは何といってもノーカントリー。あとはやっと公開されたホットファズを大スクリーンで見れてテレビの画面で見るより面白かった。ペルセポリスも本とは違うアニメの魅力があって良かった。そしてトロピックサンダー。最高でした。

ライブはArcade Fire、Modest MouseとRadioheadが素晴らしかったです。あとフジで見たマイブラにぶっ飛んだ。来年は明けて早々来日ラッシュなので楽しみ。

CDはあんまり買わなかった。夏の残業シーズンはThe Ting Tings聞きながら乗りきました。ElbowとJenny Lewisが良かったなー。あとKaiser Chiefsの新作よく聞いているこの頃。なぜ。

旅行は全部楽しかったー。乗り鉄としては念願のダージリン鉄道とユーロスターに乗れたのが嬉しかった。来年は今年に比べたら有給取得促進日が少ないのでもうちょっとどこか行きたいな。
見た映画:
俺達フィギュアスケーター
ペルセポリス
迷子の警察音楽隊
28週後
スゥイーニートッド
ミスターロンリー
ライラの冒険 黄金の羅針盤
フローズンタイム
ダージリン急行
ノーカントリー
クローバーフィールド
コントロール
アイアンマン
相棒
ゼアウィルビーブラッド
イースタンプロミス
ジュノ
インディージョーンズ クリスタルスカルの王国
ジョイディビジョン
マッハGoGo
ホットファズ
テネイシャスD 運命のピックを探せ
パンダフルライフ
ダークナイト
アクロスザユニバース
Tokyo!
イントゥザワイルド
僕らのミライへ逆回転
おくりびと
ゲットスマート
この自由な世界で
トロピックサンダー
ラースとその彼女

見たライブ:
Black Rebel Motorcycle Club
Sufjan Stevens
Arcade Fire
Ian Brown
Broken Social Scene/ Stars
SXSW 2008
Pigeon Detective
Modest Mouse
Jack Johnson
Midnight Jaggernath/ Foals
FRF 2008
Summer Sonic 2008
Radiohead
Charlatans

旅行:
お伊勢さん
SXSW(Austin,TX)
KolkataとDarjeeling
東京
淡路島
高野山
LondonとLyon

2008年12月28日日曜日

ぽん太様のハウスを掃除しようとしてたら中から焼き鳥の串が出てきた。

病気のため、指定されたドッグフードしか食べさせてもらえない今、落ちていた串をいそいそとハウスに運び、串に付いてたタレや鶏の残り香をささやかに味わっていたのかと想像すると不憫。

ハウスに手を突っ込んだ瞬間に発狂するように噛まれたが、あれは必死で串を守っていたのか。

板チョコアイス

森永の板チョコアイスが好きすぎてしぬ。

連日の暴飲暴食が原因でできたと思われる熱の花もヒンヤリ冷やされておいしーす。

2008年12月22日月曜日

ラースとその彼女

Lars and the real girl
お人形さんを本物の女性と思いこんでしまう男の人と周囲の人々の話。

どうやらお母さんが自分を出産する時に亡くなってしまったことが大きな心の傷(そりゃそうだ)ですぐ近くに住む義理の姉のお腹が大きくなるにつれ、その心の傷がどんどん開いていったよう。

周囲の人は皆優しく目の前で「おめー、頭おかしいよ」なんて言う人はいない。

いい話でなかなか良かったが、何だったのかよくわからん。

2008年12月20日土曜日

寒くても

カメラを向けると怒ります。
くんか。くんか。お手紙解読中。

2008年12月14日日曜日

Lへの旅

今年の初めぐらいに弾丸トラベラーで紹介されていたフランスはリヨンの光の祭典。一緒に見ていた姉と「いってみっぺかー」と行ってきた。ついでにロンドンへ行って前回行ったときはまだスイカの中だった友達の子供にも会ってきた。ピーターパン号にのってあんぐりな友達の子供。すげー素直で可愛い子でうっとり。

写真は左のアルバムのリンクから見れます。

光の祭典はテレビで見ている時は実感がなかったが、行ってみるとクソ寒い。日が落ちると零下になるので寒すぎてゆっくり見れなかったのが残念。きれいはきれいだけれど、日本でも似たようなイベントが多く開催されているし、わざわざ行くまでもなかったような。しかし食べ物はおいしかったので良しとします。よく考えたらフランスなんて行ったのは17年ぶりぐらいやわ。ロンドンはCredit Crunchなんて何?って感じでセントラルロンドンは激混みで人酔いした。地下鉄やバスも乗れないぐらい混みよう。時間があったら見ようと思っていた007は見れず。まあ来月公開だからいいや。

今回は珍しくちょっとトラブルもありました。大したことないけれど。

トラブル1
まず関空からフランクフルトへ行くルフトハンザ便が13時間以上遅れ。機材のメンテナンスに時間がかかっており、いつ出るかわからない状態だった。関空に着いてから6時間以上待たされキャセイに振り替えてもらい、夕方の便で香港経由でロンドンへ。ロンドンへは4日の夕方に着く予定が着いたのは5日の早朝だった。あの便は出張で会社の人が誰か毎日乗っているぐらいよく使う便なんだけれど、遅れるなんて聞いたことが無いのでびっくり。トラブル2
ParisでEurostarの到着駅Gare de NordからLyonへ向かうTGVの駅、Gare de Lyonへタクシーで向かうんだけれど、これが大失敗。Gare de Nordのタクシーを待つ列の長さが半端ではなく、タクシーに乗るまで45分ぐらいかかった。Metroで行けばよかったんだけれど、二人やし、荷物あるしと思ったのがいかんかった。切符を買っておいたTGVには間に合わなかった。乗り換えに1時間とっておいたんだけど、2時間見ておくべきだったな。または同じ駅で乗り換えられるLile乗り換えにするべきだったか。結局またGare de Lyonで切符を買い直してLyonへ向かうことに。


飛行機の中で映画たくさん見たけれど、日本で上映されたらもう一度見たいと思うものは残念ながらなかった。

Ghost Town
Ricky Gervais主演のヒューマンドラマ?Greg Kinnearが出ているせいか恋愛小説家と同じだと思った。

Dodgeball
ちょっと古いけれど見てなかったので。アホでおもろかった。

Brick Lane
バングラデッシュからロンドンへ嫁にきた女性の話。幸せになってくれ。

Love Guru
インドが上映禁止を求めたというMike Myers新作。まあまあやな。

Happy-Go-Lucky
Mike Leigh先生の新作。私はこういう人ダメだわ。近くにいてもいいけれど大の仲良しにはなれない。

Fred Clause
クリスマス映画。Vince Vaughnは好きだけれど、うちの社長に見えてしょうがない。

友達からお土産としてTESCO限定のCathバッグもらいました。友達の近所に仲のいい日本人奥さんがいてその仲間たちのCath熱がすごいので日本人じゃないのにすっかり影響されたらしい。

有給使い果たしてしまったお陰でたった1週間の間に2つの国を行くのはちょっと無理があり、おまけに飛行機が遅れたお陰で滞在も短くなって慌ただしかった。ちょっとトラブったけれど、ロンドンでは8年ぶりな再会も果たし、来月からドイツへ行ってしまうベスパにも会えて楽しかったー。リヨンも美味しかったのでもっといたかった。またフランスいこーっと。

2008年12月1日月曜日

お盆の茄子

トリマーさんのお陰で更にお盆の茄子っぽくなってきた。

自分でも不憫なのか物悲しげ。