2009年4月2日木曜日

マツユマロ

上海で買ったものの中から。

マサヨの大好物なのでお土産に。惜しいんだよな。

火鍋を食べた後、あまりに自分がにんにく臭くて死にそうだったので買ったガム。テキトーに買ってみたらレモングラス味で超おいしい!翌日空港で探したけれど売ってなかった。もっと買っとけばよかった。最後の一枚なので食べずに大事に取ってくんかくんか匂いだけ楽しんでいる。ああ。

中華だ!歯が強くなりそう。

2009年3月30日月曜日

上海

先週、キンリルで働くカポーの結婚式に参列するというにっすぃーさんに付いて本来参列するべきオヤジに呆れられながら初めて上海に行ってきた。

私はカポーは面識がないので結婚式に参列もしないでテキトーに遊ぶつもりが、にっすぃーさんと一緒に熱烈歓迎されてしまい恐縮するばかり。お土産もお祝いも持っていきませんでした。。。。すみません。

にっすぃーさんと旅行なら絶対すごい珍道中が待っているはずと期待した以上の珍道中で本当に楽しい旅となりました。ありがとう。

写真やっとウプしました。↓をクリック。
Shanghai_200903

2009年3月29日日曜日

未来を写した子供たち

去年大阪でも上映されていたけれど、あっという間に終了して見損ねてた。突然春休み上映として心斎橋シネマートで1日一回だけ上映中なので慌てて見に行ってきた。

カルカッタの売春宿で生まれた子供たちのドキュメンタリーと聞いただけで普通なら足が遠のいてしまうが、予告編で見る限りでは子供たちはキラキラだったので見たかった。映画本編では予告編以上にキラキラな姿が映し出されていた。どうしようもない現実はあるけれど。

しかし、この写真家のZanaさんのように人を助ける人って本当に偉い。わしは何をどうしたらいいのか分からず逃げるばかり。

写真は男前のゴウル君。

2009年3月24日火曜日

チェブさん@上海

チェブさんのアルバムに上海の写真を入れました。ほかの写真はまたゆっくり。

2009年3月23日月曜日

Beck

水曜日から上海に行ってたけれど、爆笑の毎日でいくら寝ても足りない。日曜日は朝5時過ぎに起きてフライトを待つ間および2時間足らずの飛行時間も爆睡で上海より帰国。1時間ほど昼寝して化粧もせずフラフラで出かけるが、阪神なんば線が開通したおかげで30分ほどでZepp到着。

本来ならにっすぃーと一緒にもう一日上海に滞在するはずたったけれど、2年ぶりにBeckタソが来るので切り上げて帰ってきた。

バックバンドは前回来たときと変わっていて、お人形もなしだったけれどえがったです。また来てね。

今日も這うように会社へ行って、疲れすぎてちゃんと書けないがとにかくライブは良かった。おやすみなさい。写真はsmashing magから拝借。

2009年3月10日火曜日

迷惑とわ

会社でこそーっとGoogle立ち上げたら、急上昇ワードに奈良美智さんの名前が。なんじゃろかと思っていたが、こういうことだった。

例えば家の壁に奈良美智さんが落書きをしてくれたらわしは涙を流して喜ぶが、もしクリスチャンラッセンだったら即刻訴える。迷惑とかハラスメントとはそういうことなんだろうか。

2009年3月9日月曜日

ネズミ

ここ数年行きたくて行きたくて行きたかったネズミのお国へ久しぶりに行ってきました。

ひかり号と宿泊がセットになっているやつが安かったので利用。ひかりはボロい列車を使うので椅子の倒し方が分からなかったり。ホテルは有名な所なので朝食を楽しみにしていましたが、指定された場所に行ってみればレストランではなく、バブルの香りが残る宴会場でお味もあれーって感じでがっくし。団体扱いなのでしょうがないのか。

久しぶりに行ってみればあの辺一帯は本当にネズミだらけで不況って何?って感じ。いろんな人がたくさんいてマンウォッチャーな私は楽しかったです。もちろんネズミ海もネズミ国もギャハギャハ楽しく遊びました。しかし、さすがに年齢のせいかあんまり揺れる乗り物はもういいやって感じになっている自分が悲しかった。10代の頃はスペースマウンテン連続5回とか乗ってたのにのう。

ネズミに直行直帰だったので東京に行った気が全然せず。場内も関西弁率超高かったし。イクスピアリ内のお蕎麦屋さんの量で唯一東京らしさを感じました。東京は食べ物高いけれど量がめちゃ多い。

2009年2月20日金曜日

Kingdom of Rust

デスカブのライブにも増してキュン死させてくれるビデオ。
dovesは大好きだけれど、ビデオの半分ぐらいは「どうして?」って思うものがある。これはかなり好きなビデオ。曲だけで聴いていた時よりビデオ見てからの方が曲の印象が良くなった。イングランド北部の冬の風景は実際に行ったら寒すぎてイヤやけれど、映像で見るだけなら素敵。



しかし、見たところManchesterからBlackpoolへ行っているんだけれど、なんで一晩もかかってんの?道に迷いすぎ。っていうかなんで電車で行かんねん。でも電車で行ってたらキュン死せんの。

2009年2月17日火曜日

Death Cab For Cutie

久々の単独公演。相変わらず会場内メガネ率高し。当日はコンタクトにしといてよかった。

ベンさんが「大阪の客は暴れまくるでーって昨日のDJが言うてたけど、ほんまやなぁ~」と嫌味を言うぐらい会場は皆さん聞き入ってた。満員だったのに。切なくなるメロデーやからのう。胸キュンや。(死語)

ああ堪能堪能。大好きです。

2009年2月14日土曜日

ディファイアンス

Defiance

ダニエルクレイグ見るためだけに行ってきた。

戦争中ベラルーシ(今のポーランド辺り?)でユダヤ人パルチザンを結成して多くのユダヤ人を救ったビエルスキー兄弟の話。実話が基になっているので辛い。普通なら絶対見に行かない部類の映画だが、ダニエルクレイグなので。かこよかったす。写真左側はBilly Elliotやった子らしい。よその子は大きなるのほんま早い。

2009年2月11日水曜日

寄り目鬼

久しぶりに美容院へ。

2009年2月8日日曜日

エルネストとフィデル

可愛くデフォルメされていますが、チェ・ゲバラさんとカストロさんです。ハバナのマーケットにあった土産物屋で購入。背中にリュックしょっててかわいい。普段は我が家の階段の平和と公平のために仲良く並んで座ってます。
映画チェシリーズ見たいような見たくないような。まだ見てないけれどたぶん見ないけれど。どうしてデルトロなんだろうか

場所:キューバ ハバナ
日時:2001年 11月
値段:1USD each

モナ効果

山本モナが映画のキャンペーンで久々にマスコミの前に登場とかでテレビに出ていた。しかし、肝心の映画は何なのか出てこず、チラチラと映るポスターの顔はどう見てもダニエルクレイグだと思っていたらやっぱりディファイアンスのキャンペーンだった模様。映画会社もせめて映画のタイトルぐらいテレビに出してもらえれば良かったのにのう。

2009年2月7日土曜日

My Morning Jacket

日本での紹介のされ方が「宇宙一のライブバンド」って定義が広すぎて私には理解できないが、初めての単独来日。こんな地の果てまで来てくれてありがたい。めっちゃ楽しみにしていたライブでしたが圧巻のうちにあっさりと終わり。2時間ぐらいはやっていたと思うけれどあっという間に終わっちゃった。

見た目の通りむさくるしいバンドではあるけれど曲の幅が広くていろんな音がでてくるバンドやと思う。クアトロは狭いので、でかいドラムの兄さんがすぐそこにいてものすごい迫力でした。あー、よかった。

もうすぐ来日するクソバンド見に行くより500倍価値あると思うのは勝手だからそうさせてもらう。

当日はフラッシュ無の写真撮影可だったのでヘボカメラで撮ってみた。

2009年2月5日木曜日

The Ting Tings

どんよりしてた去年の夏を吹き飛ばすサウンドトラックだったThe Ting Tings。"Shut up and let me go!"とか歌いながら仕事できたおかげで夜中までやっててもちょっと楽だった様な気がする。

なぜかDovesのCedar Roomのイントロでライブ開始してた。
どうして?同郷だから?

ギター引きながらバスドラ叩く(蹴る?)人初めて見た。Katieはいつもカワイイのう。

日本でも発泡酒のCMに使われたり、アカデミー最有力と言われている Slumdog Millionaire のサントラにも使われてて大の売れっ子さん。会場も満杯とは言えないけれど、結構入って盛り上がってた。懐かしい感じでオサレな女子が多く、わしもリアルタイマーとして80'sなおしゃれをしたいが、おばはんがやってもただの時代遅れだし、体型がついていけないのでぐっと我慢。

新人だからしょうがないけれど、1時間ぐらいでライブ終了。まっすぐ家帰ったらまだ9時前だった。

Slumdog Millionaireの予告編見てたら猛烈にインドへ行きたくなってくる。今年もいけますように。

2009年2月1日日曜日

ディランと山崎

先日、定年を無事迎えた方のお祝いの会があった。私は密かに「ディラン」と呼んでいるチェックのシャツにクールな立ち回りな男の人でとても定年を迎えた年齢には見えない。会が終わって会場を出る時に本人からひとりひとりに白い封筒が手渡しされた。宝くじが入っていると聞いたので、きっと1枚だろうと思ってたけれどさっき開けてみたらちゃんと10枚入ってた!会には90名ぐらい来てたよ。ヒー。かっこいいなぁディラン。宝くじ当たりますように。


写真は全然関係ないけれど、先月号のQに載ってたJamie Cullumn。
山崎邦正かと思った。

2009年1月31日土曜日

やっぱり好き

城達也でもなく、New OrderがScissor SistersのAnnaをゲストに迎えた曲でもなく、4月発売Dovesの新アルバムKingdom of Rust(錆王国かよ)の1曲目、Jet Streamがhttp://www.doves.net/で無料ダウンロードできます。ブレランのラストシーンに作った曲だそうです。youtubeでブレランのラストシーンに曲をかぶせている人がいたけれど、今探してももうない。怒られたのか。

ヒルトンのロビーに慰めの報酬のパネルがどーんと置かれていた。なんだべさーと思ったらバーでは007にちなんだカクテルを販売中とのこと。ヒルトンのサイト。マティーニなんてわしは1杯飲んだだけでかなりあっはっはーな状態になるが、強靭な肝臓の持ち主ボンドさんは何杯飲んでもシラフでうらやましい。そして明日また慰めの報酬を見に行く。わははは

そしてエゲレスから帰国中の友達から聞いた政府のキャンペーンで使っていた怖い事実。エゲレス人のように小袋crisps毎日食べていると1年間で3リットルのサラダオイルを飲んでいるのと同じなんだと。ああ怖い。なるべくスナック菓子は食べないようにしているがやめられん。わしは何リットル飲んでいるのか。

2009年1月28日水曜日

Spiritualized®

スピはスピでもッツではなく、リチュアライズドの方。

新しいアルバムどころか、アルバムは1枚ぐらいしか持っていないけれどライブは絶対見逃したくないバンド。しかし今回があまりにかっこよすぎたのでアルバム買います。家でも聴きます。改心します。

Jasonが謎の病によりほぼ死にかけた体験を元に作られたと思われる新曲もブルースでかこ良いが、やはり爆音。爆音素敵杉。失神するかと思った。

そして、"Thank you." って3回も言った!何回もライブ見てるけど、MC初めて聞いた。長生きしてください。

しかし、初めて見たときは確かクアトロぎゅーぎゅーだったのに、今回はガラガラ。もう大阪だめぽ。

2009年1月21日水曜日

Glasvegas

最近は新しいバンドを試しに聞いてもあまり心惹かれず、高校生の時は大嫌いだったスミソなぞを大音量で聴きながらトレンチコートの襟を立て大阪のへっぴり風をよけて通勤する毎日。

そんな最近にしては珍しく気に入ったGlasvegas。聞いているとああ、あれにも似ているこれにも似ているとフラッシュバック。似ていると思って思い出して一番イヤだったのはThe Alarmだが、そんなに似ていない。特に髪型。そんなGlasvegasを見てきた。

大阪にしては珍しく8時開演。高校生なら行けなかった時間だが、大人にはちょうど良い時間。そのせいかお客さんに10代は少なく、年齢層は結構上の様に思えた。しかし、最近若い人が周りにいないので、人を見ても幾つなのかわからなくなってきている気がする。

ライブはあっという間に終わってしまい、また思っていた程爆音ではなかったけれど、大変楽しめた。わしが高校生の頃なら飛び跳ねて止まらない音だけれど、今は大人過ぎて腰も膝も痛いのでじっくり聴かせてもらった。

Daddy's goneで場内合唱になった時はバンドのみなさん本当にうれしそうでした。またすぐ日本に来ると言っていたのでおそらくフジに出るんじゃないかなと思う。

VoのJames君は写真で見るとJoe Strummerの生き写しだが、実物はそうでもなかった。ドラムの女子はプロモ写真からの想像とは違いわしと同じスコットランド体型だった。

2009年1月18日日曜日

Paris

スパニッシュアパートメントとか撮った監督の新作。パリの風景は美しく、パン屋のおばはんはうるさいがパンはとっても美味しそうだった。いわゆる群像劇というやつだと思うけれど、見てもパリに行きたくはなったが、映画はあまり面白くなかった。さすがはフランス人で皆さんかなり盛っていらっしゃった。大学教授が女子大生の電話番号を43 53 63・・3が付くのがたまらんとか、数字が上がっていくのがたまらんとか言ってたのがおもろかった。Troisって響きがいいのかね。

女子大生役の女の子がめちゃ綺麗。ジュリエットビノシュは去年飛行機の中で見たDan in Real Lifeの時とは違い、相変わらず美しかったと思う。