2011年8月18日木曜日

スーパー!

Super

スーパー8に続きスーパー!を見に行った。
おバカ映画だと思って見に行ったらスプラッタやった。もういや。
ケビンベーコンは相変わらずステキ。
ジュノの女の子がぶっとんでた。

2011年8月16日火曜日

スーパー8

Super8

地球外生物っていつからあんなんがデフォルトになったん?もうちょっと可愛いのにしてくれへんかな。グレムリンとかマーズアタックみたいに。

私の周りでは賛否両論だったけれど、私は大好き。おもろかった。子供も可愛いし。ただし、突っ込みどころは満載。音楽もイカしてる。The Knackかぁ、フジ来たね(遠い目)。

2011年8月7日日曜日

ビューティフル

Biutiful

底辺で暮らすもう行き場のない人たちの話。バルセロナが舞台なのに全然華やかじゃない。
暗い話と分かって見に行ったけど、本当に暗かった。

2011年8月6日土曜日

FRF 11

ありえんぐらいゴーカなメンツだった今年のフジ。毎日雨だったけれど豪雨は何故か苗場はスルーされてそんなに雨はひどくなかった。今年はあまり無理をしなかったせいか、何故かいつもよりよく眠れたせいか、体は楽だった。

せっかくカメラ持って行ったけど雨でカメラ出すのが面倒になり全然撮らなかった。防水カメラやのに、あほ。

木曜日出発するはずが諸事情により金曜日6:30の新幹線に乗って大人の手を使って12:30からのThe Vaccinesに間に合わせた自分を褒めたい。

あれもこれも見たいのでものすごく沢山今年は頑張って見た。初日のAmadou & Mariamというマリから来た人たちが思いのほか良くて見ている人皆体が止まらなくなってた。ヘブンでは最終日にジェラートの列に並びながら聞いたこれまたマリから来られたTinariwenという砂漠系の人たちもかちょよかった。見たんで一番よかったのはやっぱりWilco。25年ぶりにお見かけしたDon Lettsはお変わりなかったけれど、Mick Jonesのお変わりぶりには覚悟をしていたけれど驚いた。藤田まことか。あ、Glasvegasは好きやったけどもうええわ。

食べて一番おいしかったのはヘブンのジェラートっていうか、今年は見たいのが一杯あるので食べ物はなるべく並んでない店で買ってたらやっぱりハズレだった。レトルトのソースかけたパスタとかカレードリアとか言いながらただカレーにチーズ乗っけただけとか。ところ天国のホットラムココア1回目は半端ない量のラムが入ってて美味しかった。2回目はちょっと量が減ってがっかし。

見たん

7/29 Fri.
The Vaccines
Kaiser Chiefs
Gruff Rhys
Ron Sexsmith
Amadou & Mariam
CSS
Big Audio Dynamite

7/30 Sat.
Wu Lyf
G.Love & Special Sauce
Battles
Todd Randgren
Faces

7/31 Sun.
Glasvegas
British Sea Power
No Age
Cornershop
YMO
Wilco

来年もいけますように。

2011年7月24日日曜日

ラストターゲット

The American

ゴルゴみたいな話。
アントンコービン監督2作目で今回はカラー。相変わらず絵はすごくきれいだった。美学徹してる。

2011年7月18日月曜日

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

The Hangover Part II

前作と全く同じ。おーんなじ。ただ、ヒットしたお陰かお金はもっとかかっている。
別に同じで全然いいけどね。
期待したほどではなかったけれど、おもろかったしー。お粥とか。アランの部屋のビリジョエルの巨大ポスターとか。

2011年7月4日月曜日

アリスクリードの失踪

The Disappearance of Alice Creed

シャロウグレーブが引き合いに出されていたけれど、ほんとあんな感じのサスペンス。ある程度は予測出来てたけれど、たった3人しか出てこないのに人間関係が複雑。まあ、おもろかった。

上映中、映画の中では緊迫しているのに客席で謎のチュパチュパ音が聞こえてきて超キモかった。あの映画館たまにシネコンにはいない基地外がいてやだ。

仕事が忙しくなると何故か見たい映画がどんどん公開になる。暇なときは何も上映してないくせに。

2011年6月12日日曜日

ベルリン行ってきたどー

遊びじゃないのでホテルの周りでしか写真撮れなかった。ビール沢山飲んで憧れのカリーワースト食べて満足。

ベルリンといえば
クリストフヴォルツはけーん!
東ドイツ時代の信号 緑
東ドイツ時代の信号 赤
お空
わんわん

2011年6月5日日曜日

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団

Scott Pilgrim vs. the World

Edger Wrightの新作だからと楽しみにしていたけれど、コミックが原作のせいかなんかいつもの感じじゃなかったのがちょっと残念。まあ、セリフとか変でおもろかったけれど。

セラ君は相変わらず可愛かった。

2011年5月25日水曜日

Black Swan

予告編だけでも怖い怖い思ってたけれど、映画本編はほんまにチビりそうなぐらい怖かった。
競争の中で生きていくのは本当に大変だ。谷亮●があんな感じなのも子供の頃から追い詰められまくっているからか。
ナタリーポートマンすげー。

怖くて痛い映画だったけれど、見甲斐のある映画だった。

2011年5月23日月曜日

25年ぶりの台北

GW直前になって10日間全部ではないけれど、ほぼ休めることが分かり、慌てて台北へ行ってきた。25年前家族旅行で行って以来の台湾はやっぱりいいところでした。

毎日食べすぎて確実に太って帰ってきた。おいしいもの大杉。そしていい人大杉。

台北初日は友達のお友達にうんとこさごちそうになり、憧れだった烏来温泉では陳さんとおっしゃる地球の歩き方にも載っていたというお爺さんに大変おせわになりました。温泉では他の方にもうどんやら果物やらごちそうになって陳さんにも豚まん買ってもらったり、帰りに新店のつり橋と公園にも連れて行ってもらい、バナナ買ってもらうのを止めるのも大変でした。本当にお世話になりました。

4泊5日で台北しかいなかったけれど、とっても楽しかった。また隙を見て行きます。

2011年5月22日日曜日

The Drums

5/21 Club Quattro

キラキラサウンド堪能堪能。
若いわー。久しぶりのライブやしとっても楽しかった。
育児期間終了してさあ、これからまたライブいっぱい見るでと思っていたところに震災がやってきて中止祭りになってたけれど、またがんがん見たい。

とりあえずはフジやな。今年はありえへんぐらいゴーカなメンツ。カッパもかっぱ色というかガチャピン色のを新調してはりきっていくでー。

2011年5月12日木曜日

犬を飼うということ

朝日放送にて金曜日の深夜放映中のドラマ。普段ドラマは全然見ないし、ましてや犬モノは絶対に泣くので見ないけれど、普通の犬ではなく可愛いポメちゃんが出ているので見はじめ、毎回涙なしではおられません。
ドラマではスカイツリーと名づけられたポメちゃんは何だか麟太郎に似ているので見ているうちにだんだんテレビに映っているのは麟太郎ではないかと思い、本人にしがみつきそばにいることを確かめ、もしかしてワシはノイローゼかと自分で心配になのも忘れるくらい可愛い。そして涙やけ拭いてあげたい。
子役さんたちも可愛いし、大人さんたちもええ味出してます。
次回(明日)も涙涙。予告編だけで号泣。ああ、かわいそう。

2011年4月21日木曜日

The Killer Inside Me

普通なら絶対見に行かない題名だけれど、マイケルウィンターボトムなので見てきた。
で、もーほんと題名通りの映画で怖かった。けれど、どうして人殺ししちゃうのかが良く分からず。生まれながらのnatural born killerであればこれ以前にも色々あったと思うけれどそうではないので、イマイチ良く分からず。

オープニングがかちょいー。主演の人はティムロスにそくーりだったけれど訛きつくて何言ってんのかさっぱり分からず。

2011年4月17日日曜日

Somewhere

えーっと、題名は映画を見てからこれを書くまでずっとNowhereだと思ってた。なんかNowhereっぽかったけれどなぁ。まあそれはいいとしてスティーブンドーフ久しぶり。いい感じのオサーンになってて嬉しい。

別に何も起こらない映画なので安心して見れる。おセレブの生活ってあんなんなんかしらね。LAの変な無機質な空気の感じとか懐かしいって1回しか行ったことないけれど、なんだかもう2度と行かない予感。

エッグベネディクトわしも家で作りたいけれど、面倒臭い。

2011年3月31日木曜日

わたしを離さないで

Never Let Me Go

以前、原作を最初の方だけ読んで途中でほっぽらかしてた。最近は本を読んでても麟太郎に邪魔されるし、布団の中に入ってからじゃ即効寝てしまうのであんまり本読んでない。。。

それはいいとして、本を読んでいるときは貧乏そうなのにどうして寄宿制の学校に行っているのか、そしてそういう学校は普通男子女子別なのに変やなぁと思っていたが、ヒエー!そういう事だったとは。

もう怖くて怖くてチビりそうやった。久しぶりに胃がキリキリした。怖いよ。

久しぶりに字幕byなっちゃんの映画だった。邦題もうちょっと考えても良かったのでは。窓口で言う時恥ずかしかった。

2011年3月28日月曜日

トゥルーグリット

True Grit

2週続けてコーエン兄弟祭り。
先週のシリアスマンとは違い、まじめな映画だった。西部劇は好きやけれど、西部劇って誰が撮っても同じようになるように見えるのは気のせい?時代劇が全部同じに見えるのと同じ?
全然コーエンっぽくなかったけれど、まーまー面白かった。お馬~(涙)

昔のジョンウェインがやったほうも観てみたいな。

2011年3月19日土曜日

シリアスマン

A Serious Man

もー、超へんな映画。近年まれにみる超ヘンテコ映画やった。
最初の昔話みたいなのも、歯の話も、自分勝手すぎる家族とか。
特にJefferson Airplaneとか、はーーーー??って感じ。

2011年3月13日日曜日

Jack Johnson

3月11日 大阪中央体育館

こんなご時世だけれど行ってきた。
前座のMoney Markの新プロジェクト?JRadioは控え目なラップで手の動きも猫のようで可愛かったが、なんとラッパ本人はJackでいつもベース弾いているMerloさんでさらにぼっくり。Jackのショーでも少し控え目ラップ披露して盛り上がった。

Jackはいつも通りかっこいい。ああかっこいい。本当にかっこいい。
そして今回のツアーでピアノをひいていたZachとかいうオサーンがかなりのキャラでおもろかった。

このご時世なので残りのツアーは延期になってしまった。

2011年3月6日日曜日

Elvis Costello

2011 3/3 サンケイホールブリーゼ

ソロって本当に一人できはった。
ギターとipad(?)だけでいろんな音は出るし、また歌上手いわー。ほれなおした。
かっこえーわー。
このホールはビルはあれですが、音響はいいのかまたコステロ先生のお声がいいのか、マイクなしでも全然聞こえてた。

お客さんも色んな人がいてスターウォーズに出てたとしか思えないげーじんさんとかいておもろかった。