2008年12月22日月曜日

ラースとその彼女

Lars and the real girl
お人形さんを本物の女性と思いこんでしまう男の人と周囲の人々の話。

どうやらお母さんが自分を出産する時に亡くなってしまったことが大きな心の傷(そりゃそうだ)ですぐ近くに住む義理の姉のお腹が大きくなるにつれ、その心の傷がどんどん開いていったよう。

周囲の人は皆優しく目の前で「おめー、頭おかしいよ」なんて言う人はいない。

いい話でなかなか良かったが、何だったのかよくわからん。

2008年12月20日土曜日

寒くても

カメラを向けると怒ります。
くんか。くんか。お手紙解読中。

2008年12月14日日曜日

Lへの旅

今年の初めぐらいに弾丸トラベラーで紹介されていたフランスはリヨンの光の祭典。一緒に見ていた姉と「いってみっぺかー」と行ってきた。ついでにロンドンへ行って前回行ったときはまだスイカの中だった友達の子供にも会ってきた。ピーターパン号にのってあんぐりな友達の子供。すげー素直で可愛い子でうっとり。

写真は左のアルバムのリンクから見れます。

光の祭典はテレビで見ている時は実感がなかったが、行ってみるとクソ寒い。日が落ちると零下になるので寒すぎてゆっくり見れなかったのが残念。きれいはきれいだけれど、日本でも似たようなイベントが多く開催されているし、わざわざ行くまでもなかったような。しかし食べ物はおいしかったので良しとします。よく考えたらフランスなんて行ったのは17年ぶりぐらいやわ。ロンドンはCredit Crunchなんて何?って感じでセントラルロンドンは激混みで人酔いした。地下鉄やバスも乗れないぐらい混みよう。時間があったら見ようと思っていた007は見れず。まあ来月公開だからいいや。

今回は珍しくちょっとトラブルもありました。大したことないけれど。

トラブル1
まず関空からフランクフルトへ行くルフトハンザ便が13時間以上遅れ。機材のメンテナンスに時間がかかっており、いつ出るかわからない状態だった。関空に着いてから6時間以上待たされキャセイに振り替えてもらい、夕方の便で香港経由でロンドンへ。ロンドンへは4日の夕方に着く予定が着いたのは5日の早朝だった。あの便は出張で会社の人が誰か毎日乗っているぐらいよく使う便なんだけれど、遅れるなんて聞いたことが無いのでびっくり。トラブル2
ParisでEurostarの到着駅Gare de NordからLyonへ向かうTGVの駅、Gare de Lyonへタクシーで向かうんだけれど、これが大失敗。Gare de Nordのタクシーを待つ列の長さが半端ではなく、タクシーに乗るまで45分ぐらいかかった。Metroで行けばよかったんだけれど、二人やし、荷物あるしと思ったのがいかんかった。切符を買っておいたTGVには間に合わなかった。乗り換えに1時間とっておいたんだけど、2時間見ておくべきだったな。または同じ駅で乗り換えられるLile乗り換えにするべきだったか。結局またGare de Lyonで切符を買い直してLyonへ向かうことに。


飛行機の中で映画たくさん見たけれど、日本で上映されたらもう一度見たいと思うものは残念ながらなかった。

Ghost Town
Ricky Gervais主演のヒューマンドラマ?Greg Kinnearが出ているせいか恋愛小説家と同じだと思った。

Dodgeball
ちょっと古いけれど見てなかったので。アホでおもろかった。

Brick Lane
バングラデッシュからロンドンへ嫁にきた女性の話。幸せになってくれ。

Love Guru
インドが上映禁止を求めたというMike Myers新作。まあまあやな。

Happy-Go-Lucky
Mike Leigh先生の新作。私はこういう人ダメだわ。近くにいてもいいけれど大の仲良しにはなれない。

Fred Clause
クリスマス映画。Vince Vaughnは好きだけれど、うちの社長に見えてしょうがない。

友達からお土産としてTESCO限定のCathバッグもらいました。友達の近所に仲のいい日本人奥さんがいてその仲間たちのCath熱がすごいので日本人じゃないのにすっかり影響されたらしい。

有給使い果たしてしまったお陰でたった1週間の間に2つの国を行くのはちょっと無理があり、おまけに飛行機が遅れたお陰で滞在も短くなって慌ただしかった。ちょっとトラブったけれど、ロンドンでは8年ぶりな再会も果たし、来月からドイツへ行ってしまうベスパにも会えて楽しかったー。リヨンも美味しかったのでもっといたかった。またフランスいこーっと。

2008年12月1日月曜日

お盆の茄子

トリマーさんのお陰で更にお盆の茄子っぽくなってきた。

自分でも不憫なのか物悲しげ。

2008年11月25日火曜日

ほんまにきたー!

今晩行われたジャパンプレミア。もちろんわしは抽選外れて大阪で仕事。ええ、一生懸命仕事しますよ。明日のワイドショー録画予約して屁こいて寝よ。

サツキちゃんかわいいわー。ほそいわー。

ここに写真ありました。

トロピックサンダー

Tropic Thunder

My Morning Jacketの前売りをローソンで買ったら20番。ほんまににMMJは来るんか。

一部グロいけれどめちゃおもろかった!もっと思いっきり心底から笑いたいので映画館貸切で見たい。
ほんまめちゃわろたー。アホですあほ。今日一日は思い出し笑いしながらニヤニヤしてた。あと、頭の中で考えながらしゃべってる自分がやたらどもってしまう。わ、わ、わた、し、がー、おもおもおもってたのわー。

私が思っていたほどお下劣ではなく大変楽しめました。あーおもろかった。ラストがなんだかだったのを除けば、ほんとめちゃおもろいコメディだと思う。写真はすぐ出番がなくなってしまう映画監督役のSteve Coogan。
Tom Cruiseがダンス上手でぼっくり。影響されて今朝の通勤BGMは2Pac(懐)でした。

2008年11月23日日曜日

この自由な世界で

It's a free worldいつもいつの間にか上映が終わっているKen Loachなので急いで見てきた。

今回の主人公は自分が這い上がるためにだんだん手段を選ばなくなっていってこの先どうなるのか自分でも怖いがまた元の貧乏スパイラルには絶対戻りたくないシングルマザー。貧乏スパイラル怖すぎ。両親は貧乏でもまともなのにやっぱり金が彼女をそうさせてしまったのか。食い物にされるのが嫌だったら自分より弱いものを食い物にするしかない。サバンナin UK.

East Endの風景とか貧乏とか超寒いとかわしにとっては懐かしい情景でした。わしがエゲレスにいた当時はポーランドはEUじゃなかったけれど、学校にはポーランドでは医者とか弁護士だったという人がいっぱいいてエゲレスでは皆ホテルのお掃除とかしてた。自分の国がほどほどまともで本当に良かったと思った時だった。

2008年11月20日木曜日

The Charlatansと生わさび

新人さんや知る人ぞ知る系はわんさか来るのに中堅バンドはなかなか来ない今日この頃ですが、久しぶりにThe Charlatans。

ティムさんはDee Dee Ramoneみたいなおかっぱ頭(写真参照)でエア竹刀を振り回し、お客さんとハイタッチしたり下に降りたりとサービス精神満載でおかしな様子だったけれど、ライブはすっげーよかったー。2曲目ですでにWeirdoをやってチビりそうになった。
あーよかた。前座にでいていたSelfish Cuntというすごい名前のボーカルの美少年君も客席でピョンピョン踊ってた。しかしお客さんの入りはお寂しい限り。

中堅バンドもっと来てほしいなー。ってシャラなんてももう20年近くやっているから既に中堅ではなく大ベテランか。シャラがデビューしたころ私はエゲレスにいたので持っている1stはカセット。カセットウォークマンしか持ってなかったのでのう。当時のエゲレスはレコード、CD、カセットの3つのフォーマットでアルバムどころかたまにカセットシングルという超渋いものも発売されていたなぁ。

りみちゃんのブログで知りました。サビが生わさびです。ナマワサビ!ナマワサビ!大阪にも来いよ。

2008年11月13日木曜日

二人でショボーン

わし:
以前NMEの記事に書かれていたDovesのクリスマス頃のライブは現実化しないとのこと。行けるかもしれないとかなり楽しみにしていたのに。いたのに。いたのに。。。。

ぽん太様:
マサヨがポートランドへ遊びに行ってしまい、ペットロス状態。お腹もゴロゴロ言っててちょと心配。

お互いを励ましながら生きていきます。

2008年11月6日木曜日

そり

獣医さんは遠慮せずに剃ってくれるのでこのような姿になりました。久しぶりの散歩で草むらに頭突っ込んでひっつき虫もついてきた。
ぽん太様のはげ前足よりケンタッキーの骨の方が太いように思うのは気のせいか。ぶれちゃったけれど、これなんてお盆の茄子みたいやん見た目は情けないけれど、よく寝て食べてお散歩も行くし、元気になってよかったよかった。

2008年11月5日水曜日

焼きとうもろこし

祝ぽん太様ご退院。あちこち毛をそられて見た目はボロボロですがご本人は元気です。ああよかった。

突然千枚漬けが食べたくなったので買いに阪神百貨店へ行ったはずなのに電車の中で気がついてみれば千枚漬けは買わずに鬼門の焼きとうもろこしを買っていた。三宮本通にあるドンク本店では丸いフランスパンのくぼみの中にしょうゆ味のコーンがたくさん入っていたパンが売られていた。名前は忘れたけれど、昔三宮で働いていた頃よくお昼に買ってフガフガ食べていた。コーンがこぼれて困ったがすげー好きだった。そのパンを彷彿させる焼きとうもろこし。これはしょうゆ味のコーンが練りこまれている。ほんのりしょうゆの味とバターと小麦のかほりがもうたまらんです。毎日でも食べれるけれど、そんなことしたらあれがあれなので阪神百貨店のドンクに行っても4回行って1回ぐらいに我慢しているが、なぜか今日は何も考えずに買ってしまった。千枚漬けは近所で買った。

2008年11月2日日曜日

「咬むよ」は無し

ぽん太様膵炎再発でまた入院。
今回は「咬むよ」の注意書きはまだ貼られていないが、怒っていますよ。

おかげでわしも熱の花が咲いた。

元気になりますように。

2008年10月26日日曜日

ゲットスマート (追記)


Get Smart

それいけスマートのリメイク版で主演は米版The Officeでそこまでイヤらしくない主人公(?)をやってたスティーブカレル。

おバカ映画だと思って見に行ったけれど、結構ちゃんとしたアクション映画でおもろかったし、コメディとしてもかなり笑えた。あーおもろかった。



ビルマーレー扮するAgent13の写真を探したけれど見つからなかったが、今探したらあったよ。"EXIT"ってこれ、映画館で撮ったんちゃうん?えらい。日本でやったらカメラ頭男にさらわれるぞ。っつーか、どうしてスクリーンの下に"EXIT"の表示があるのか謎やわ。

2008年10月24日金曜日

脱皮

フジローックで変色した右足親指の爪がとうとうカパっと外れた。

糸一本ぐらいでかろうじて根元に繋がっている状態。

外れた爪の下をそーっと触ったらまさしく脱皮したてのカニつまりソフトシェルクラブのよう。

かろうじて繋がっている爪を無理やり取ってソフトシェルクラブ状態でパンプス履いてドアの角に爪先ぶつけたところを想像しただけで10歳ぐらい老けそうなので爪でソフトシェルクラブな所を蓋してバンドエイドで貼っておく。


写真は香港海鮮飲茶樓のお茶パフォーマンス。店内は広東語が飛び交い、ちょっとしたプチ香港旅行気分。

2008年10月21日火曜日

おくりびと

Departure

モッくんやし、なんかおもしろそーなので見てきた。

山﨑努ラブ。素敵杉。

誰にでもどこにでも訪れる死に関する話だし、山形の四季の風景は美しいし、そりゃ海外受けするだろーと思った。モッくんはかっこいいし、広末もかわいいし、山﨑努はしつこいが素敵だし、俳優さん好きな人ばかりでこりゃよかった。

あー、おもろかった。あっさりしていて良い。全編通して劇場内すすり泣き度高し。

しかし、うちではあんなNKの儀式なんて見たことないなー、地方によってちがうのかしら。

クリスマスチキン超おいしそう。しかし、この映画では食べるときはいつも手づかみで食べているので日本人は手づかみonlyで食事するのかと思われそうで心配。

2008年10月19日日曜日

おめでとうとOEB 6.2とCoachellaと

相変わらずラジヘしか聞いていない。ラジヘ後遺症goes on。


おめでとう
10月12日はにDaisuke君とkaorelaxさんの結婚パーチーだったのだけれど、人の結婚式でそこまではち切れるかと呆れるほどはちきれてとても楽しかった。といっても覚えているのは第一部だけで第二部の記憶がないのが残念。イベントを通して知り合ったお友達大集合ではしゃぎすぎ。第一部ではtatefuji、ウィークエンドそしてThat Thing You Do!を歌っているあの人が演奏してくれてもちろんThat Thing You Do!も歌ってくれてDaisuke君とkaorelaxさんが礼服・ウエディングドレス姿で二人でピョンピョン跳ねてたのがかわいかった。いやー、お二人の人柄だから出来たすんばらしいパーチーでした。いつまでもお幸せに。

OEB 6.2
北斗星
大阪駅前第二ビルB1
トルコライスセット 950円(だったと思う)

ランチ友がハンバーグを召し上がりたいとおっしゃるので久し振りにOEBへ。北斗星へ再訪問。トルコライスとはいったい何者?と思い食べてみた。ドライカレーにふんわり卵焼きが乗っていてそしてその上に更にデミソースにポークカツが載っていた。超高カロリー。お味は想像通りのお味でおいしかったです。ポークカツかエビフリャーか選べてセットにはスープとサラダもついてた。
ところでトンカツとポークカツは何が違うんやろうか。

Coachella
ぼんやりしている間に来年のCoachellaのスケジュールが発表されてた。来年は4月17, 18, 19。GWと全くカブらんやん。休み別に取らなあかんやん。また有給足らんようになるやん。GW開催でDovesが出たらいっちゃおーかなーと思っていたがそうはいかんかったな。

2008年10月12日日曜日

僕らのミライへ逆回転

Be Kind Rewind

え?っていう邦題やけれど、ずーっと見たくて見たくて見たかった念願の公開。期待を裏切らない面白さで大満足。意外にもちょっといい話的な展開でしたが、別にしつこくないので大丈夫。

始めの方にある変電所へ乗り込む際にパトロールに来た警察の目をごまかすためにカモフラージュするシーンがもうアホすぎて涙出た。っつーか、ゴンドリさん自ら塗ってたのか!(写真参照)

しかし、電磁波浴びまくって治療はアスピリンってええんやろうか・・・。万能薬やのう。

ゴーストバスターズの主題歌のシーンではちゃりに歌ってもらったら良かったのにとミシェルゴンドリにメールしておいた。(嘘)

そういえば、ロバパーのEarly in the morningが使われてた。久し振りに聞いたわ。Swedeされた作品はHPでこれからゆっくり見よーっと。

2008年10月10日金曜日

Trick or Treat?




お菓子くれへんかったら噛むよ。コラ。

くれても噛むけど。









また美容院で遊ばれました。

2008年10月3日金曜日

ラジヘ

春頃にチケットを取ってもらった時は果たして自分はこのライブの日まで元気に生きているのだろうかと思っていたが、全然ピンピンしてて見てきた。

ちょーちょーちょーかっちょよかった!!!
曲名全然覚えれないけれど、新旧混ぜていろいろ2時間ぐらい。舞台装置もすごくきれいで大満足。いい席を取ってくれた全ツーりみちゃんに再度感謝。

帰りの電車でおさらいしようと思ったらラジヘって直近2枚しかエンコしてなかった。昔のCD探して入れなくてわ。

東京は知らん間にフォーラムで追加があるのか。マダムにすは行くのだろうか。そしてまた飲み物買いに行ってバーの人に「あ、キンリルの奥さん!」って言われちゃうのか気になる。ライブ後は味のある中華料理屋に連れて行ってもらって面白かった。そっくり母子で接客してるんだけれど母はテンパリ屋、娘は10歳ぐらいで超クールで生ビール注ぐのが上手すぎで日中バイリン。安くてとっても美味しかった。ぜひまた行きたい。

2008年10月1日水曜日

イントゥザワイルド

Into The Wild

10月1日は都民の日。都民で子供の頃は友達と映画を見に行く日だった。今は県民だけれど、県民は映画の日なので映画を見る。

ショーンペンやし、アラスカの風景見たいので見てきた。始まってすぐ寒気。音楽がEddie Vedderだったとは知らんかった。知ってたら見に来なかったのに。

私のような無神経な人間には到底理解できない理由で両親を責める若者の話。大学卒業と同時に行き先も告げず連絡もせず一人放浪の旅へ。家族が気の毒すぎ。親を憎んだって自分はそのにっくき親の子供なんだし、親だって自分と一緒で生きるために一生懸命やっているだけなのになぁ。わしには子供がいないけれど、もしいたとして自分の子供が2年間も姿をくらまし、最終的にはえ???ってなったら正気ではいられないだろう。

本人もだんだん親のことは理解しはじめるけれど、理解した頃には後の祭り。

すっかりオサーンになったジェフブリッジズじゃなくて、ウイリアムハートがお父さんで放心状態で道フラフラ歩いたりとか辛すぎ。旅で会う人達も味のある俳優さんだった。料理評論家の岸朝子さんにそっくりなおじいさんとか。

思っていたより全然よかった映画だけれど、辛すぎなので二度と見たくない。Eddie Vedderの音楽は結構大丈夫だった。