2008年7月31日木曜日

FRF 08

ピカチュウ新幹線でゴー!とテンパっていたのもつかの間、ピカ列車は車庫に戻り、普通の二階建て新幹線で行ってきた今年のフジロク。帰ってからは寄る年波には勝てず、ずーっと疲れていて今日あたりから人間らしく動けるようになりました。あの人もこの人もいけなくなった今年のフジはさみしかったけれど、行ってみればいつもと同じく楽しかった。

食べ物でおいしかったのはやっぱりさくらぐみのピザ。今回はたまたま食べに行った時はあまりお腹が空いていなかったので半分しか食べずで悔しい。やはり粋にサラっと一枚行きたかった。写真はさくらぐみの釜の様子。オアシスにあったフレンチのお店がけっこーおいしかった。この写真にあるお皿に乗っているセットで800円でした。右のおわんに入っているクスクスのサラダ単品は300円。腹もちの良いものばかりでお得。
あとおいしかったのはAvalonにあったパキスタン料理のお店。本場っぽいサラサラの野菜カレーやタンドリーチキンと書いてあったけれど、どう見ても揚げてあるチキンはスパイすぃー&クランチいーで美味しかった。右の写真の通り、日曜はホワイトに川ができるほどの雷雨でしたが、Lotus CafeのHot Rum Cocoaを飲んだら温まった。っつーか3杯ぐらいいきたかった。その雷雨もBreedersが演奏する頃にはすっかり止んで虹が出ていた。久しぶりに食べたタイラーメンも美味しかったわ。


その一方で大人気の某カレーはひどい。まるで●ンカレーの様だった。●ンカレーは悪くないが。
まあ、ああいうカレーが好きな人が多いという事なのでしょう。わしならパキスタンのお店に行きますが。あと誰が考えたのかマンゴビールは不味いと思う。

そして去年譲り受けたにっすぃー家オヤジ愛用椅子のおかげで腰痛にならなかった。ありがたやありがたや。




見たん

25日金曜日
Spoon
Travisチラ見
The Vines(素晴らしい復活ぶり)
トクマルシューゴチラ見
my bloody valentine(シューゲとは)
Grandmaster Flashまで起きていられるわけなく宿へ。

26日土曜日
The Courteeners(つまらん)
Gotye(ス●ィングみたいでもうええわ)
Hard-Fiチラ見(ちょっと舞台慣れかなりした?)
The Cribs(チラ見というか昼寝)
The Zutons
Gogol Boldello(はかせ太郎の情熱大陸みたいだった)
Ian Brownチラ見(盛り上がるのはRoses曲だけで悲しみの極み)
Sparks(Love for Morriseyという曲がおもろかった)
Hackeny Globetrotterまで起きていられるわけなく宿へ。

27日日曜日
Jason Mraz(暑すぎて記憶薄)
Janet Kleine
The Futureheads
Stephen Malkmus & The Jicks
Michael Franti and Spearheadチラ見
The Breeders(海原大浜小浜みたいだった)
CSS(人大杉蓮で退陣)
Primal Scream(ザ年齢不詳)
Neon Neon(har mar superstarにノクアウト)

何といってもマイブラのノイズ攻撃20分で誰もアンコールのアの字も言わずに終了後サーっと客が引けたのが一番面白かった。


さすが本場でお酒美味しかった。

帰りの月曜日は休みだからとはしゃいで昼は東京でジャンクフード祭り、夜は心斎橋でタイ料理祭りなどしていたらすげー疲れた。やっぱり来年からは素直に帰って寝ます。

来年も行けますように。

2008年7月11日金曜日

Hot Fuzz/ ホット・ファズ - 俺たちスーパーポリスメン!

署名活動の末、日本公開になったHot Fuzz。署名したんだからちゃんと劇場へ足を運びました。

DVDで何回も見たけれど、やっぱり劇場の大スクリーンで見ると感動もひとしお。いやー、やっぱり最高に面白かったわ。ガハガハ笑いすぎて涙出た。

本当に楽しい映画やわー。細かいし。カテリーナ嬢がどこからか仕入れた情報によるとあのポリス物マニアで知られる水野晴郎先生が最後にご覧になった映画だそうです。私も最後に見る映画はこういうのがええなぁ。

2008年7月9日水曜日

Speed Racer

ポニョ似と評判のRainさんが御出演のSpeed Racer見てきた。

マッハゴーゴーは子供のころ大好きでいつも見ていたけれど、内容はあまり覚えていない。サルがキーキー言ってたのしか覚えていない。この実写版にもチンパンジーが出ていていろんな芸をしていた。弟役の子供と共に中に人間が入っているみたいだった。

色彩がきれいで映像は楽しめたが、書くことはそのぐらいで思っていた通りの映画。っつーか、思っていたよりは楽しめたけれど、けっこー長い。時間的には子供にはキツイし、内容的には大人にはキツイ映画だと思う。

2008年7月1日火曜日

カコエー!

ハロウィン公開の祟りなのかスタントマンにケガ人続出とか言われていますけれど、予告篇ですわよ。
カコエー!これ見て残業シーズン乗り切れと会社の女子が教えてくれた。ありがたや。

パンツ丈が若干短い様に思うが、気にしないでおこう。

Quantum of Solace 慰めの報酬って英語でも日本語でも意味がさっぱり分らんが、映画ってそんなもんやんな。

ズームイン朝つけたらあのチェブさんの悲しい歌声が聞こえて目が覚めた。
そして今日知ったThe Who来日。行くべきか行かざるべきか。

2008年6月25日水曜日

Joy Division

やっぱりフッキーはあほで大変よろしい。
バニは顔の赤みが増していて悲しいような微笑ましいような。
そしてスチーブは相変わらず全く変わりがない。

アニークその本人が出ていてエンヤにそっくりだった。

あとスロッピンググルッスルの人やらサイキックTVの人やら(テラナツ)。

画質はもちろん悪いけれど、昔のいろんな画像が見れておもろかった。
バニとイアンの催眠術ごっこのテープが謎だった。

ところで、NOの新しいライブDVD買ったけれど、見てるとすぐ寝てしまうのはどうしてか。

2008年6月22日日曜日

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull

相変わらず突っ込みどころ満載の楽しい映画でした。

写真はJohn Hurtが演じてた人(オックス?)が入れられていた精神病院の檻。頭おかしくなって世界中の国の言葉でReturnって掘ってはったそうなんですが、写真の通り日本語はなぜかカタカナでリターン。どうして。映画館に着いて飲み物を買おうとしてカバンの中を見ると財布がない!こないだ友達が財布を落として大変だったのですわ自分もか!とあわてたけれど、案の定、いつもの通りサザエっていただけだった。前もって買っておいた映画の切符が入っていたのでこの蒸し暑い中家まで帰ってまた映画館に戻り、スメルズライク中年まきちらしました。そして映画の冒頭数十分見てません。くそ。

2008年6月20日金曜日

Juno


やたら素直な16歳で少し気味が悪かった。

出ている俳優さん達も好きだし、音楽もよかったです。でも期待していたほど面白くなかった。まあ、普通。

Guitar teacherとしてJason Falknerさんのお名前がありました。

冒頭に出てたお店のにーさんてメリケン版The Officeのあの人やんね。あははは。
あと、ランニングパンツの中身はソセジぶらぶらも面白かったし、Junoの親友の女の子の狂いっぷりもおもしろかった。16歳の女子なのに部屋にチャールズ皇太子のヌードだよ。

2008年6月18日水曜日

おてて

トリミングしたてのお手手はほんまにカワイイのう。ぱくっと食ってしまいたい。

本人はトリミングしたてでも怒ってますが。人間にしたら90歳超えのじーさんには見えないね。

ああ眠たい。

2008年6月15日日曜日

Eastern Promises

映画って見たいのと見たくないのが固まって公開されるから不思議や。ここ1か月ほど何も見るのが無くてヒマだったけれど、今週末ぐらいからあれもこれも公開で忙しくなりそうでうれしい。前作のA History of Violenceに続いてヴィゴ・モーテンセン主演のクローネンバーグ映画。もう何だかクローネンバーグさんは映画が撮りたいのではなくてヴィゴ・モーテンセンがただひたすら撮りたいのではと勝手に想像してしまうほど、ヴィゴ祭りな映画だった。

特にサウナでのフル○ンでの立ち回りなんてどうよ。もうワシの頭の中にはそのシーンしか残っていない。お話も最初からあの女の子が妊娠してしまったなら、冷血マフィアなんだからさっさと中絶でもさせれば片付く話なのになぜかそうなっていないのが不思議。っつーか、そんなことしてればこの話は全くないのだけれど。

映画を見ていたら昔シベリア鉄道に乗った時に仲良くしてもらったロシア人の兄さんが刑務所帰りで全身刺青だらけだったのを思い出した。あの刺青にもそれぞれ意味があったのかな。

2008年6月14日土曜日

今月のぽん太様

あのバンドの新作が発売とかでCMはガンガン流れるは朝からめざましテレビでもとくダネでも紹介されて大変不愉快な今日この頃。

というのは置いといて、マサヨがロシア旅行中で留守のためかまたお腹の調子が悪いぽん太様ですが、くさいし、見ていても暑苦しいのでトリミングしてもらいました。ピントが後ろの自転車に合ってしまって残念なぽん太様。せっかく笑顔なのに。

2008年6月8日日曜日

A Flock of Seagulls

素敵ガールズに誘われて久し振りのカラオケ。何故かA Flock of Seagullsが新着で入っていた。

A Flock of Seagullsやったんやー、この曲。すんなり歌えてしまってびっくり。三つ子の魂百まで。髪型しか覚えていなかったのに。そういえばご当人たちは再結成ブームに乗ってすっかり再結成し、すっかり誰だか分らない姿でエゲレスやらアメリカやらドサ周りに忙しそう。マイスペもあった。髪型は土台になる毛がもう無いのかあの髪型ではない様子。
鳥が集まった状態を数えるのは flock と習った時、「ををー、せやからA Flock of Seagullsなんやー」とすんなり覚えられた。ありがたや。

DAMやったけれど、他にもG.I. OrangeやらEMFやらSt.EtienneのOnly Love Can Break Your Heartなどが入っていた。誰かがモーレツにリクエストしているのだろうか。

2008年6月2日月曜日

飲んでゴーなあれ

リーマンの習性でどうしても理解できないものの一つに缶コーヒーがあります。どうしてあんなに缶コーヒーが好きなのか。ちょっと先に行けばドトールがあるのにどうしてコンビニで缶コーヒーを買ってありがたそうに飲むのか。いらないのに貰った缶コーヒーが邪魔なのでその辺にいる同僚にあげると「ほんとに貰っていいの??」と涙目になりながら嬉しそうに飲みます。どうして。

そんな缶コーヒー否定派でも楽しめるRootsのポスター。まあ、サラリーマン川柳みたいなものよのう。

このポスターのお陰でしょんぼり毎朝通勤している時間がほんの少しだけ楽しくなります。ああ、I am not alone. あなたも私と一緒で生きていくためには毎日会社に行かなくてはいけないのね。

ちなみにワシの最近の叫びは

ブカブカと思って試着した服が小さかった!!!!!!

年下の上司に「フジロック行けないからって会社辞めないでね」って言われた!


XX歳なのに。XX歳なのに。

2008年5月18日日曜日

There Will Be Blood

R.I.P. I.C.

スーパーに行くと買う気もないのについわらびもちをカゴに入れてしまう季節になりましたねぇ。

日本では久しぶりのDaniel Day-Lewis出演作品。オスカーお取りになりましたが、画面からDaniel Day-Lewsの酒臭い息が匂ってきそうだった。極悪人の話らしいが、独立しようとする息子にも素直にパパさみしいから一緒にいてと言えない孤独な人の話だった。けっこー笑えるシーンもあっておもろかった。

音楽はラジヘのジョニーでキュキュキュキューとジョニー節炸裂。カコ良かった。

偽預言者とその弟を演じてた男の子、誰だっけーっと思いだそうにも思い出せず家に帰って調べたら、あらあのLittle Miss Sunshineのお兄ちゃんだったのね。ほんと、ゲージンはオサーン化が早いからぼっくりするわ。IMDによるとThe Ballad of Jack and Rose(日本未公開)で共演したDaniel Day-LewisがPaul役に推したとか。

2008年5月15日木曜日

Midnight Juggernauts/ Foals

両方ともフジ決まりましたな。フジに出ると知っていれば行かなかったような、でもやっぱり単独は単独で良かったような。Midnight Juggernautsのにーさんが「またフェスでー」と言っていたが、そんなにすぐ来るとは。

Midnight Juggernautsはちょっと何がやりたいのかよく分らん感じ。ヘヴェィにしたいのかダンスミュージックやりたいのか。でもドラムがすげーっす。すばらしーっす。3人ともボサ頭不精ひげで全員同じに見えました。
FoalsはVoの子がプリンス似だった。そういえばCoachellaにプリ様ご出演されたのですね。行きたかったな。来年行こうかな。
そしてプリ似のくせに客席に向かって歌えず、スピのJason Pierceばりに横向いて歌ってた。そしてギター君は事もあろうに東京で足を骨折したそうです。松葉杖で登場し、椅子に座って演奏していた。そいえば日本の松葉杖って脇で支える感じで手で支える欧米ものとは違うから使いにくいのではないかと思ったが、松葉杖マニアのロックスターではないので大丈夫か。これから続くツアー耐えられるのか。がんがれ。モデルもやっているドラム君はあまり見えず残念。曲はやっぱり全部同じに聞こえたけれど、ライブは楽しかった。

2008年5月13日火曜日

カンクーのおもひで

GWを海外で過ごした人でごった返すGW最終日5月6日の関西空港。
いつもは素通りの税関なのに、わしがインド帰りと聞いて目を輝かせた職員に荷物を見せるよう言われた。
何も後ろめたいものはないので、カルカッタでかいた汗をいっぱい吸ったテーシャツやらが入っているバックパックを自ら開けたが、そこにはスメルズライク中年スピリットが充満。。。。職員も「あ、いえ、ポケットの中を・・・」とふたを閉じて外のポッケの中に手を入れてをガサガサし始めやがった。
質問は「どうしてインドに行こうと思ったのですか?」「インドのチャイって甘すぎって本当ですか?」「大阪でもやっぱりインド料理のお店に行きますか?」「インドの神に興味はありますか?」ってmixiのインドコミュかー!あほー!!
きっとGW特別審査キャンペーンに引っかかってしまったのだと思う。ワシの二人前に並んでいた大きなバックパックしょっていた青年は別室行きだった。

2008年5月10日土曜日

カルカッタ、暑カッタ

年末に取ったビザが6か月あったのでまたインドへ行ってきました。GWのインドなんてクソ暑いに決まっているのでダージリンヒマラヤ鉄道を乗りにダージリンまで行ってきた。直接ダージリンには行けないのでカルカッタを起点として行ってきましたが、カルカッタはクソ暑いなんてものではなく、ずーっと銭湯の洗い場にいるような暑さでした。

写真もウプしてます。左のメニューAlbumに追加しました。あとチェブさんの分も追加してます。

ある理由により絶対にできるだろうと思っていた熱の花がやはり旅行中にできてしまい、化膿してしまったらどうしようかと思っていたが大丈夫だった。カレーがしみて辛かったが。

カルカッタ

ヤシの木やら緑が多く、年末に行ったデリー周辺とは全く風景が違った。また、路上に牛とか動物がいないので心持きれい。ウンコ踏む危険性もないので安心して歩けた。

建物は古いものが多くボロボロ。ホテルも値段の割にはいまいち。今の季節エアコンなしの部屋は死にます。あと食べ物も結構高かったような。っつーか4ヶ月ぐらいの間で物価が急上昇したのかもしれない。

地球の歩き方にも注意書きがいっぱい書いてあったカーリー寺院。わしの興味本位で行ってみたのだが、お連れの友達がちょっと怖い目にあってしまって申し訳なかった。寺自体も小さくてあまり面白くないし、自称ガイドを振り切るのは無理だし、行く価値はないかも。

物乞いがすごくて、小さい子供がわしのズボンを放さなかったりした。このまま日本に連れて帰ろうと思ったが、途中で放されてしまい、がっかり。

ダージリン

旅の目的ダージリンヒマラヤ鉄道は残念ながらNew JalpaiguriからDarjeelingまでの全区間は運転しておらず、一部の区間でJoy Rideと呼ばれる観光用の運転していなかった。私もDarjeelingからGhoomまで往復約3時間の旅を楽しみました。車にガンガンぬかされる模様が見たい方はこちらを。

公共の交通機関といえば乗合ジープ。ものすごい勢いで詰め込まれ、一台のジープに12人は乗っている。エコノミークラス症候群もなにもあったものではない詰め込まれかた。乗れない人は外にぶら下がってた(若い男子のみ)。崖は底が見えないほど深いし、車間距離も短いので落ちたら命はないと思われ。

インドでもやはり車酔いする人はいて、ダージリンからシリグリへ向かうジープに酷く酔う人がいて気の毒だった。

ダージリンあたりは元々ネパールの土地だったのでモンゴリアンが多く、日本人みたいな人が多かった。チベット人もたくさん住んでいる。

タイガーヒルと言うヒマラヤ山脈が見渡せる展望台へ日の出を見に行ったが、曇っててヒマラヤ山脈も日の出もまともに見れず。ここがまたすごい人で観光客見物に行ったようだった。ちょっとでも朝日が見えたり、山が見えるとウォーとすごい歓声が。ビデオはこちら。

相変わらず腹も壊さずモリモリ食べて楽しかった。インドへはまた来年ぐらいに行きたいと思う。

混乱中

映画 I'm not ThereとThere Will Be Bloodがごっちゃになっててどっちがどっちだったかわからん。thereしかかぶっていないのだが。
そしてDaniel Day-LewisとNick CaveがごっちゃになっててNick Caveが出ている映画はどっちだったけと悩む。
There Will Be BloodとNick Cave脚本作品のPropositionのイメージが似てるからか。っつーか、Proposition日本で公開されませんでしたね。DVD買おう。
久しぶりにNick Cave and The Bad Seedsのアルバム買った。1回しか聴いてないのに頭の中でヘビロになってて恐ろしや。

そしてElbowはフジにもサマソにも来ないのね・・・。

一方、写真は武庫川に吹き荒れるGWの爽やかな風に吹き飛ばされまいと必死で踏ん張るぽん太様。マリリンモンローの様に尻がめくれてます。

2008年5月8日木曜日

相棒

子供の時見ていた熱中時代から水谷豊が大好きなのよーってな訳はもちろんなく、マサヨサービスで付き合いで見てきた。日本映画を劇場で見るなんて子供の時気が狂うように見ていた市川崑の横溝正史シリーズ以来ではないかと思う。

テレビシリーズはマサヨがいつも見ているのでたまにちょっと見たりしているけど、まあまあ面白いので嫌いではない。しかし映画の方は力が入りすぎていて肩すかしな感じだった。ありえない展開多すぎでBollywoodみたいだった。いつ踊りだすのか期待したではないか。

しかし、いつ見ても岸部一徳はステキ。ラブ。

2008年5月7日水曜日

Iron Man


せっかくカルカッタにいるのだからまたBollywoodを見たかったけれど、あいにく行ってみた映画館ではIron Manしか上映しておらず、仕方なく見た。別の映画館へ行けば良いではないかと思うかもしれないが、クソ暑くてまたほかの映画館に行くなど倒れそうだったのでしょうがない。ただでさえ、1軒目は閉鎖されていてまた汗かいて2軒目だったので。

ロバートダウニーJr.の復帰作。アメコミの映画化でもうポスター見ただけで、くだらないのが分かるが、クーラーの効いたところに居れるならなんでもよい。ジェフブリッジズの老化が激しくて驚いた(余計なお世話)。クリスマーチン嫁は美しかった。

しかし、インドのお客さんはHollywoodものでもノリが良くIron Manがジャーンと登場するとやんやの喝采。あ、インディージョーンズの予告編でもやんややんやだった。

下らなかったが、まあ笑えたし、日本ではテレビでやっていても見ないのでよしとします。

2008年4月24日木曜日

もうすぐ5月


年齢のせいか本当に月日がたつの早い。さっき正月やったのにもうGWやん。
昨日はフジローックの夢を見ました。わざわざ来たお友達のNLFとchovと一緒にDoves見に行く夢。言うてる間にほんまにフジやなぁ。
数日前は首切りの夢を見ました。自分が切られるかどうかは分からず。翌日会社行ったら組織整理のハピョーが。ノー!



ほんで6月2日にはエゲレスで右のようなDVDが発売になるらしい。日本でも発売されるのかな。